緊急24ツーホー みまもり24


みまもり24 概要

人体感知センサーをご利用者様の生活動線上に設置させていただき、送信ユニットから人体感知センサーの反応を本体に送り、電話回線若しくはインターネット回線を使って管理サーバーにログとして送信します。   この生活のログを『元気信号』と呼びます。   管理サーバー側は、送られてきた『元気信号』を時間監視し、設定時間内に『元気信号』が無ければ異常事態と判断、通報します。   支援者若しくは協力員の方はアクションを起こし、ご利用者様を見守る仕組みです。

機能と特長

人体感知センサー(STC-S1712)

人体感知センサーイメージ
  1. 接続ケーブル
     センサケーブルは専用3mケーブル(黒)を使用し、
    送信ユニットとワイヤード通信。
  2. 電源
     送信ユニットから供給(DC5V)
  3. 検知エリア
     センサ検知エリアを40%以上カットするセンサ
    カバーを付属。カバー方向は30度刻みで調整可能。
     左右80度、上下100度、直線距離5mを感知。
 

送信ユニット(STC-T1711)

送信ユニットイメージ
  1. 無線通信
      NECエンジニアリング製独自プロトコル無線モジュール使用。
  2. 電源
     ACアダプタ使用(DC5V)。
  3. 対応センサ
     対応可能なセンサ類は。人感・火報・開閉(マグネット)
    の3種類。
  4. 対応センサからの信号を通報装置に無線で送信、送信
     ユニットと通報装置間の通信状態を監視。

通報装置(STC-C1710)

通報装置イメージ
  1. ①通信回線
      アナログ電話回線・インターネット回線対応。
  2. ②電源
     ACアダプタ使用(DC5V)。
  3. ③対向機
  4.  最大5台までの対向機を通信装置の操作で登録。
  5. ④サーバーに対して送信ユニットから送られてくる信号を通信回線を使い送信する通報装置。

高齢者みまもり装置の仕組み

装置の仕組みイメージ

人感センサーがご利用者様の『元気信号』を捕らえ、安心サービスセンターに送信し安否を確認するシステム。
 ※例:7時間「元気信号」が途絶えると、「緊急事態」として通報アクションを起こした場合。

高齢者みまもり装置のポイント

電話通報のイメージ

トイレの入り口、台所、居間といった1日の内 何回か必ず通られるところに人体感知センサーを設置させて頂きご利用者様の『元気信号』をサーバーにて「みまもり」させていただきます。
人体感知センサーはペット(犬、猫など)にも反応します。ペットと共に生活をされていてもセンサーカバーで感知範囲を規制すりことで、安心してペットとの生活が過ごせます。
センサーがそっと見守ることで、ご利用者様は普段の生活スタイルを変えることなく、今まで通りの生活をお過ごし頂けます。

安心サービスからの通報

電話通報の選択

支援者への通報形態が選択可能、電話のみの設定、メールのみの設定、電話とメールの併用設定などニーズに合わせた選択が可能。

電話通報のイメージ

メール通知の選択

支援者への通報形態が選択可能、電話のみの設定、メールのみの設定、電話とメールの 併用設定などニーズに合わせた選択が可能。

携帯通報のイメージ

その他の機能と特長

コンセントに差し込むだけのレイアウトフリー

コンセントイメージ

コンセントに差すだけで設置完了、特別な工事は必要有りません。

 

みまもり時間は個別設定可能

ご利用者様の生活スタイルに合わせてみまもり時間は1時間~24時間の間で個別設定。

支援者は最大5名まで登録可能

同時通報で一斉に連絡、スピーディな情報伝達。

その他の機能と特徴イメージ